補聴器の種類
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補聴器の種類(片耳、両耳)
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人は両耳で聞くことによって、音の方向や距離感をつかみ、言葉をハッキリ聞きとる事が出来ます。
補聴器を両方の耳に装用すると音声のバランスがよく、しっかりと聞くことが可能になります。人によっては片側だけで充分な場合もありますので状態をきちんと確認させて頂きます。
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補聴器の種類(全自動・デジタル・アナログ)
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- A.全自動タイプ
- 「操作が苦手だ」という方にお勧めいたします。
- ボリューム操作がいりません。全自動でそれぞれのシーンにあう自然な音になります。
B.アナログ補聴器
- 音の増減、音質などをアナログ処理で行います。つまり、音質の限界があり雑音を感じることもあります。
C.デジタル補聴器
- アナログ補聴器と違い補聴器の中に、簡単にいえば小さいコンピュータが入っています。それにより音の増減、音質を調整してくれるのです。
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CICタイプ
最小のタイプです。耳穴の形にあわせてオーダーメイドでお作りして耳の奥に装用するので写真のように外からはほとんど見えません。
軽度、中度の聴力低下の方にお勧めします。 耳の状態によってあわない方もいらっしゃいますのでご相談ください。 |
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カナルタイプ
耳穴の形にあわせてオーダーメイドでお作りしてくぼみの部分にすっぽりいれてしまうタイプです。 軽度から高度の聴力低下の方にお勧めします。 くぼみがあわないこともございます。別タイプもございますのでご相談ください。 |
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ミニカナルタイプ
上記カナルタイプの小さい型です。 外から目立たなくなっています。
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カスタムタイプ
高度難聴の方にも対応できる強力型のフルシェルタイプです。 |
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耳かけタイプ
耳の後ろに掛けるタイプです。落下防止にもなり全ての聴力の方に対応しています。そればかりでなく自分が補聴器をつけているということを周りの人に伝える役割を果たします。 最近では色も豊富にありおしゃれに装用できます。 |
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その他にも生活、状態にあわせたさまざまな種類の補聴器があります。
防水タイプ、 テレビ・携帯電話・会話に強いタイプ、ポケット型、耳穴に合わせたタイプ、オーダーメイド型などなどあなたのきこえ、生活にあった最適な補聴器を提案させて頂きます。
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